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第9回:色々選べる!PayForexの送金方法

2019.10.15

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「海外送金ってなんだか難しそう・・・」とお困りではありませんか? 当ブログ「ペイ子の海外送金ガイド」では、海外送金に必要な基本知識から役立つ情報まで、現場経験豊富なPayForexスタッフ、通称”ペイ子”が皆さまにお届けします!!

 

PayForexの送金方法、どれを選べばよい?

payko2皆さま、こんにちは!ペイ子です。
 
手軽で便利な海外送金「PayForex」には、色々な送金方法があります。お客様の「どの送金方法を選べば良いのか??」との疑問に、今回簡単にお答えいたします。
 
PayForexの海外送金は、大きく分けて「通常送金」と「スピード送金」に分かれます。
 
「どっちを選べばよいか??」
 
と質問をいただく事がありますが、まずは、ご自分の資金を送金したい国・地域が、PayForexのスピード送金対象国・地域であるかをご確認ください。
 
そして、送金先の国・地域や受取人がスピード送金利用可能なら断然、「通常送金」よりお得で着金も早い「スピード送金」をご利用ください!
 

「スピード送金」と「通常送金」とは?

PayForexの「スピード送金」と「通常送金」、一番の違いは着金にまでにかかる時間です。文字通り「スピード送金」は「通常送金」よりも早く着金します。他にも、送金可能な通貨や送金手数料などの違いはありますが、詳細は各国・地域別の海外送金サービスページや送金手数料一覧取扱通貨一覧などのページをご確認ください。ここではそれぞれの送金方法の違いを簡単にご紹介します。
 

「スピード送金」の特長
スピード送金対象国・地域へ通常、数時間~24時間以内に着金します。基本的に対象国の現地通貨での送金となり、受取方法は表にある3通りから選べます。

スピード送金の受取方法
受取方法 説明
銀行送金 一般的な送金のイメージで、受取人の銀行口座へ直接送金します
キャッシュ
ピックアップ
受取人が指定の窓口(銀行支店や加盟店)に来店し、現金をそのまま受け取れます
宅配送金 受取人のご自宅まで、現金を宅配(デリバリー)でお届けします

 
「銀行送金」は全てのスピード送金に対応しています。
 
「キャッシュピックアップ」と「宅配送金」は対応国のみですが、受取人が銀行口座をお持ちでない場合でも送金ができる、人気の送金方法です!
 
スピード送金は送金国・地域により利用条件が異なります。各国・地域別の海外送金サービスページで、最新の条件をご確認の上でご利用ください。
 
「通常送金」の特徴
通常送金では、200以上の国・地域の銀行口座に直接、送金が可能で、着金まで通常1〜3営業日程度(※)かかります。「スピード送金」と比べると時間はかかりますが、手続き等も含めて考えれば、一般的な銀行窓口での海外送金よりも、早くて簡単、安くて便利な送金を実現しています!
 
スピード送金の対象ではない国・地域への送金に関しては、こちらの「通常送金」をご利用ください。
 
※着金予定日は、日本と受取国・地域の銀行休業日を除きます。

 

海外送金の新しいカタチ、海外「チャージ」サービス

PayForexでは一般的な海外送金の他にも、myPayから海外のウォレットと携帯電話に手軽にチャージができる、便利なサービスがあります。
 
「E-ウォレット送金」サービス
海外のウォレット(いわゆる『おサイフケータイ』)へ、myPayからチャージができます。現在はバングラデシュ等でご利用できますが、対象国と対象サービスは随時拡大中です!
 
「海外携帯チャージ」サービス
世界各国のプリペイド式携帯電話に対し、その利用料金(通話・通信料)を、myPayからチャージできます。

 
PayForexでは、随時、スピード送金やチャージの対象国・地域を拡大しています。日本と海外とをつなぐ便利な PayForexを、ぜひご活用ください!

(不定期更新)

 

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