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第7回:銀行コードってなんのこと?

2018.09.04

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「海外送金ってなんだか難しそう・・・」とお困りではありませんか? 当ブログ「ペイ子の海外送金ガイド」では、海外送金に必要な基本知識から役立つ情報まで、現場経験豊富なPayForexスタッフ、通称”ペイ子”が皆さまにお届けします!!

 

海外送金の「銀行コード」とは?

payko2皆さま、こんにちは!ペイ子です。今回は海外送金の銀行コードについてのお話です。
 
銀行名や口座番号は分かるけれど、銀行コードって何?と思う方も多いと思います。国際送金の銀行コードは、送金先の国等によって色々とありますが、どのコードも世界中の多くの銀行の中から、送金先の銀行を正確に特定するために必要なものです。
 
「銀行名さえ分かれば、銀行コードなんていらないのでは?」と思うかもしれませんが、世界中には、そっくりな名前の銀行・合併等で名前が変更になった銀行や、受取人様が省略した銀行名を伝えてくることがあったり・・・と、送金先の銀行が特定できないことが実はかなりあります。そんな中で正確に送金先を特定して、スムーズに送金をする為に、銀行コードは必須なのです。

 
PayForexでよく使う銀行コードは表の通りです。
 

PayForexで必要となる銀行コード一覧
銀行コード名 説明
SWIFT Code
(スウィフト)
世界中の金融機関を識別するためのコードです。8桁・又は11桁の英数字で構成されています。PayForexでは「SWIFT Code」は必須の銀行コードになります。
※一部スピード送金対応国は不要です。
IBAN Code
(アイバン)
主に欧州・中東諸国のIBAN加盟国で使われる、最大34文字の英数字で構成されたコードです。銀行口座の所在国・支店・口座番号をまとめて特定する事ができ、PayForexではIBAN加盟国へ送金をする際は必須になります。IBANには受取人様の口座番号が含まれていますので、口座番号の代わりに「IBAN Code」を使います。
※IBAN加盟国のご確認は「IBAN採用国一覧」をご覧ください。
CNAPS Code
(シナプス)
PayForexでは中国の法人口座へ人民元を送金する際に必須になる、中国の中央銀行・人民銀行が運営している中国域内で使用されるコードです。
※CNAPS Codeは香港地区では不要です。
CLABE
(クラベ)
メキシコ向け送金の際に必須の18桁のコードです。CLABE Account Number。
その他 海外送金でよく使われる、「routing number(ル-ティン コード)」「ABAナンバー」
「Sort Code(ソートコード)」等は、PayForexでは基本的に不要です。

 
各コードが不明な時は、受取人様に送金先銀行のWEBサイトや、送金先銀行に直接問合せをしてご確認いただくようお伝えください。いずれの場合も簡単に調べることが可能です。
 
もし分かりづらい事がありましたら、お気軽にPayForexまでお問合わせくださいね!

 

(不定期更新)

 

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