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第1回:今までの海外送金とPayForex、何が違うの?

2017.09.05

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「海外送金ってなんだか難しそう・・・」とお困りではありませんか? 当ブログ「ペイ子の海外送金ガイド」では、海外送金に必要な基本知識から役立つ情報まで、現場経験豊富なPayForexスタッフ、通称”ペイ子”が皆さまにお届けします!!

 

新たな海外送金サービスの登場

payko1これまで海外へ送金する場合は、営業時間内に銀行や郵便局の窓口まで出向き、大量の必要書類を書かなくてはなりませんでした。時間はかかるし手数料もかなり高い・・・このような不満が多かったのは確かです。しかし、2010年に施行された資金決済に関する法律「資金決済法」によって、銀行以外の業者でも為替取引を行うことが可能となりました。この取引を「資金移動業=資金移動サービス」といいますが、100万円以下であれば資金移動業者(登録業者)に限り、コンビニや代理店の窓口、インターネット(モバイル)などで、国内はもちろん海外へも振込や送金ができるようになったのです。そこで2011年に登場したのが「PayForex」です。

 

チャネル別 海外送金のメリット・デメリット
チャネル メリット デメリット
PayForex

  • 手数料が安い
  • 時間・手間が少ない
  • 資金保護

 

  • 1回の送金限度が100万円
銀行
  • 確かで安心
  • 手数料が高い
  • 手間がかかる
ゆうちょ
  • 確かで安心
  • 手数料が手頃
  • 手間がかかる
  • 着金まで時間がかかる

「PayForex」の海外送金サービスは、「送金したい相手の銀行口座へお金を送る」サービスです。世界各国の銀行間の国際送金ルートを利用して送金するので、銀行から行う海外送金と、その仕組み・効果はほぼ変わりありません。チャネルごとのメリット・デメリットを比較してみてください。やはりPayForexの大きな特長は、手数料が安い・簡単・便利なところです。
 
他の資金移動業者の中には、銀行口座への送金ではなく、お金を受け取りたい方が海外の金融機関や代理店へ出向いて現金を受け取ることができるサービスを提供するところもあります。受け取る側の事情や希望を確認したうえで、一番ふさわしい方法を選択するのがよいですね!

 

(不定期更新)